元に戻ったような日もある。
進んだ実感がない日もある。
それでも、もう前と同じではないと、どこかでわかっている。
戻れない、でも進めない感覚
・同じ予定をこなしているのに、違和感を無視できない
・「まぁいいか」が、楽ではなくなった
・無理して笑っている自分に、気づいてしまった
これは、行動が変わったわけじゃなく、
決断できたわけでもない。
でも「前に戻った」とも言えない。
この認識の変化が、進めない感覚を生み出しています。
「途中にいる」と気づいてしまった日
「迷っている」は「ダメ」ではない
ただ、
「途中に立っている自分」を、はじめて自覚しただけ。
私たちは、
「答えはまだないけれど、もう前と同じではない。
私の体験から
「前みたいにはできない」と体が知った瞬間
私の話を、ひとつだけさせてください。
以前の私は、
「親の言うことを受け入れる自分」に戻ることができました。
でもあるとき、
その役割に、体がはっきりと拒否反応を示した瞬間がありました。
何かを特別に主張したわけでも、
関係を壊したわけでもありません。
ただ、
「もう前みたいにはできない」
そう、静かにわかっただけでした。
その日は、
自分を責めなかった、はじめての日でもありました。気づいてしまった、という事実
見えなかった前提が、もう見えてしまった。
自分の感情・反応・疲れを、無視できなくなった。
だから「前と同じ自分」には戻れない。
「気づいてしまった」というのは、
そういう変化なのだと思います。
結び
今のあなたは、
「進んだ人」でも
「戻った人」でもないのかもしれません。
ただ、
前と同じ自分ではいられなくなった人。
ここは、ゴールではなく、気づいてしまった入り口です。
気づいてしまったあなたは、
もう前と同じ場所には戻れません。
でも、
どこへ向かうかは、
まだ決めなくていい。
答えがなくても、
日常は続いていくから。1.
もし、もう前と同じ自分には戻れないとしたら、
あなたは何に気づいてしまいましたか?
2.
今のあなたは、
「進んでいる人」でも「戻った人」でもないとしたら、
どこに立っていると思いますか?
3.
この気づきを抱えたまま、
明日からは、
この気づきを抱えたまま、
「それでも日常に戻っていく」を書いていきます。
ここまでが、
「気づいてしまった私の入り口」です。(2026年1月17日〜30日ブログ)
明日からは、
この気づきを抱えたまま、
「それでも日常に戻っていく私たち」を書いていきます。
答えはなくても。
私たちの毎日は、続いていくから。
未来デザインコーチング チェーロリッコ
先生・講師のための、信頼を育むリーダーシップ
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