気づいたのに、
何も変わっていない気がして、
がっかりする日があります。「気づいた=変われる」と思ってしまう罠
気づいたら楽になるはず。
書いたし、考えたし、わかったはず。
それなのに、現実は同じ。
変わらない自分を、さらに責めてしまう
・また同じ選択をしている
・また我慢している
・また元の私に戻っている気がする
「せっかく気づいたのに」という言葉は、
変化には、段階があります
気づいたあと、
いったん立ち止まり、
受け取る時間があって、
その先に、ようやく選び直しがやってくる。
今は、その途中にいるだけかもしれません。
気づきは、見え方が変わるだけ。
行動は、もっと後からついてきます。
変わらない期間があって、当たり前なのです。

ここで、ひとつだけ補足をさせてください。
コーチングでは、
気づいたことをそのままにして終わるわけではありません。
ただ、
「わかったから行動しなきゃ」
と自分を急かすのではなく、
いったん受け取る時間を経て、
「今の私にできる、小さな選び直し」を
一緒に探していきます。
この②の時間を飛ばしてしまうと、
行動は続かず、
また自分を責めることになりやすい。
コーチングは、
このサイクルを安全に回すための対話です。
日常の中では
・気づいたのに、また同じ人に合わせている
・気づいたのに、また忙しさに流されている
・気づいたのに、また「まぁいいか」と言っている
でもね
「だからダメ」ではなく、「それが普通」なのだと思います。
私の場合ですが
変われない自分を責めなくていい
もし、
変わらない時間にも意味があるとしたら。
今の私は、何を守っているのでしょうか。

今日は、
何かを変えなくて大丈夫です。
「気づいたのに、変われない自分」がいることを、
ただ、そのまま置いておいてください。
次の記事では、
「それでも日常に戻っていく私」について、
もう少しだけ書いてみます。未来デザインコーチング チェーロリッコ
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