気づいた翌朝も、日常は変わらず始まる
見えなかった自分の前提が、見えてしまった。
自分の感情や反応、疲れを、無視できなくなった。
だから「前と同じ自分」には戻れない。
そう気づいた翌朝も、
どこか昨日と同じではない感覚が抱えたまま、
あなたは変わらずに家事をして

「何も起きていない」ことに、拍子抜けするかもしれません。
それでも、
前日とまったく同じではない感覚が、
安心している自分と、
その安心に少しだけ違和感を覚える自分が、
同時にいるような感覚ですこれは、
変わったからではありません。
変わろうとしたからでもありません。
ただ、
気づいてしまったものを抱えたまま、
日常に戻ってきただけ。

ここからは、
気づいてしまったあとも続いていく、
何も変わらないように見える日常の話を書いていきます。変われない自分を責めるのではなく、
今日、何も変えていないはずなのに、
それでも「前と同じじゃない」と感じた瞬間は