ちゃんとしてきた人ほど、
立ち止まることに、
罪悪感を感じてしまうことがあります。
「ちゃんとしてきた」とは、どういうこと?
・約束を守ること
・期待に応えること
・空気を乱さないこと
・自分のことは、後回しにすること
もし、
「それ、私のことかもしれない」と
感じたなら、
きっとあなたも、
がんばることが癖になってきた人なのだと思います。
なぜ立ち止まれなくなったのか
それは、性格の問題ではなく、
知らないうちに身についた反応なのかもしれません。
「ちゃんとしている私」でいる方が、安心できた過去。
そうした積み重ねが、
立ち止まることを、
少しずつ難しくしていったのだと思います。
特に、50歳前後の女性から、こんな声をよく聞きます
・ずっと頑張ってきたのに、今さら止まれない
・何をしたいのか聞かれても、答えが出ない
・疲れているのに、理由がわからないどれも、
「弱さ」ではなく、
ここまで生きてきた時間の長さが
にじんでいる言葉だと、私は感じています。もし最近、
「立ち止まりたいのに、止まれなかった」
そんな場面があったとしたら。
それは、
あなたがダメだからではなく、
ちゃんと生きてきた結果かもしれません。特に、
人生の折り返し地点に立ったと感じる頃、
「我慢」が当たり前になっていることがあります。
次の記事では、
その感覚を、もう少しだけ見つめてみます。
未来デザインコーチング チェーロリッコ
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