教えるチカラから、育てるチカラへ。
信頼が芽生える関わりの力を、あなたの現場に。
  ー未来を共に創る先生方へ

未来デザインコーチング チェーロリッコ 

個人セッション:9:00〜15:00 

(21:00以降 応相談) 

定休日: 日祝

  1. ブログ
  2. 問いを置いたまま朝を迎える
 

問いを置いたまま朝を迎える

問いを置いたまま朝を迎える

 

「そのままでいい」と置いたものが、 

翌朝も、ちゃんとそこにあることがあります。 

 

それをもう一度、 

そっと手に取ってみるとき、 

 

それはただの迷いではなく、 

 

今の私に差し出されている、 
ひとつの「小さな問い」なのかもしれません。

 

 

 

 朝は、問いを連れたまま動き出す

夜、考えきれなかったことが、 
そのまま残っていても朝は来ます。

顔を洗って、
コーヒーをいれて、
一日は始まっていく。 

昨日のメモが机に残っていたり、 
返信しなかったメッセージが通知に残っていたり、 
ふと、同じことを思い出す通勤の時間があったり。 

問いがあるからといって、
生活が止まるわけではありません。


 問いは、答えを急がせるものではない

自分の中に問いがあると、 

すぐに答えを出さなければいけないような

気がしてしまうことがあります。 

 

でも、問いはいつも、 

今すぐの答えを求めているわけではありません。 

 

 

私の体験したことのひとつなのですが。

 

仕事を終えた夜、この先にやりたいことで考えいて

その日は決めませんでした。

 

翌朝、もちろんそのことが「まだある」と

自分自身が気づきました。


お気に入りの音楽をかけ、

洗濯など家事のルーティンを回しながら、

体を動かしていました。

問いは消えていませんでした。

でも、重くもなっていなかった。



問いを「抱え直す」という選択

朝になって、

もう一度、その「小さな問い」を手に取る。

 

解決するためではなく、

一緒に今日を過ごすために。

 

問いをなくそうとするのではなく、

押し込めるのでもなく、

そっと抱え直してみる。

 

それだけで、

問いは少し、形を変えることがあります。

 

 

 

最近、夜から朝に、

あなたがそのまま連れてきている問いは、

どんなものがあるでしょう。

 

 

 

もし今、

まだ答えの出ていない問いがあっても、

それを置いたまま、今日を始めていい。

 

 

生まれた小さな問いは、

生活の邪魔をするものではない。

 

そう思えたら、今日はそれで十分です。

 

 未来デザインコーチング チェーロリッコ 

先生・講師のための、信頼を育むリーダーシップ

メールアドレス : info@cieloricco.com
電話番号:0745-43-6158

個人セッション可能時間:9:00〜15:00 (月〜土)その他、応相談

定休日 : 日祝

所在地 : 奈良県大和高田市日之出西本町4-1末広堂ビル3F  サロン情報はこちら