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未来デザインコーチング チェーロリッコ 

個人セッション:9:00〜15:00 

(21:00以降 応相談) 

定休日: 日祝

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  2. 「それ、誰の人生ですか?」
という問い
 

「それ、誰の人生ですか?」
という問い

「それ、誰の人生ですか?」
という問い

セッションの中では、

いくつかの問いを投げかけます。

 

けれど、問いは

人を急がせたり、

すぐに答えを引き出すためのものではありません。

 

問いは、

その人の中にある考えや想いに

静かに光を当てるようなものです。

 

 

 

なんとか解決したいという思いが強いとき

人は困難な事柄や状況、

あるいは周りの人ついて、切々と話します。

 

この先の未来にどうなりたいのか、

描いているものがあったとしても、

 

外部の環境の影響があまりにも大きく感じられると、

「自分にはどうしようもない」

そんな嘆きに近い言葉になることもあります。

 

 

そんなとき

私は一つの問いを置くことがあります。

 

少し迷いながら、その問いを口にするときがあります。

 

 

「それは、誰の人生ですか?」

 

 

 

 

 

その問いのあと、

すぐに言葉が返ってくることはあまりありません。

 

少しの沈黙が訪れます。

 

 

 

「わからないですね」と、笑ってごまかす人もいます。

 

しばらくしてから、

「……私の人生ですね」と、

小さく笑いながら答える人もいます。

 

少し肩の力が抜けたように見える瞬間です。


 

 

その瞬間、


視点が少しだけ動きます。



 

誰かの期待や、環境の大きさに押されて見えなくなっていた

「自分自身の選択」が、

もう一度その人の前に戻ってくるからです。

 

 

問いは、

答えを作るためのものではありません。

 

その人の中にある視点を、

少しだけ開くものなのだと思います。

 

 

そしてときどき、問いは

その人に

「もう一度、自分の人生に戻る」きっかけを


そっと差し出してくれることがあります。

 

 

 

 

 もし今、

自分の人生について

立ち止まって考えているなら。

 

その問いを

一人で抱えなくても

いいかもしれません。

 

対話の中で、

見えてくるものがあります。

 

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