はじめてのコーチングで、実際に起きること
はじめてのコーチングで、実際に起きること
「気になるけど、ちょっと不安」
そんな気持ちがあるかもしれません。
「何を話せばいいのか分からない」
「うまく話せなかったらどうしよう」
「どんなことをされるのか分からない」
はじめての方ほど、
そう感じるのは自然なことです。
体験セッションでは、
特別な準備は必要ありません。
ただひとつだけ。
「少し気になっていること」を
ざっくりでもいいので、心に持ってきていただけると、
その時間はより深くなります。体験セッションの流れ
体験セッションは、こんな時間です。
①信頼から始める
簡単な自己紹介と、安心して話せるための時間をつくります
②あなたの今を知る
今感じていることや、気になっていることを伺います
③対話の時間(セッション)
問いを通して、考えや感覚を少しずつ言葉にしていきます
④これからを見つめる
セッションを通して感じたことや、これからについて整理します- 今、気になっていることを話す
- 問いを通して整理をしていく
- 少し視点が変わったり、視点が増える
- 言葉になるものが見えてくる

その時間の中で起きること
話していく中で、
「…あ、そういうことかもしれない」
「私、本当はこうしたいのかもしれない」
そんな言葉が、ふと出てくることがあります。
何かが劇的に変わるわけではありません。
でも、
「少し見えた気がする」
そう感じる時間になることがあります。「理屈で考えてしまいがち、また義務感で動いてしまう自分に対して、
安心していただきたいこと
無理に話さなくても大丈夫です。
沈黙も、整理の時間です。
うまく言葉にできなくても、
そのままで大丈夫です。
論理的に話そうとしなくても、
感じたままを大切にしていただけたらと思います。こんな方に
- このままでいいのかな、とふと感じる瞬間がある方
- これまでのやり方でやってきたけれど、どこかに違和感がある方
- 「強さ」だけではない、自分なりの関わり方を模索している方
- 一人で考え続けてきた方
- 本当は言葉にしたいものがある方
関わり方
私は、
ただ寄り添うだけの存在ではありません。
問いを通して、
あなたの中にあるものを一緒に見ていきます。
迷いながらでも、立ち止まりながらでもいい。
あなた以上に、あなたの可能性を信じながら、
その時間をともにします。■最後に
もし、
言葉にならないままの想いがあるなら。
一度、ゆっくり話してみませんか。