「これまでの人生、間違っていたのかも」と思う夜に
夜になると、
ふと、こんな考えが浮かぶことがありませんか。
「私の人生、間違っていたのかもしれない」
あるいは、
「このままでよかったのだろうか」と。今回、元旦から書き綴っている
100記事チャレンジの中で、
初めて出てくる
「人生全体」への問いです。
夜にだけ現れる問い
昼間は忙しくて、
あまり考えないのに、
夜の静かな時間になると、
不意に立ち上がってくる問いがあります。
わたしも
皆がそれぞれに寝静まった夜に
「あの時、やっぱり〇〇していたほうが良かったのかもしれない・・」と
思考が巡ってしまうことがあります。
「間違い探し」を始めてしまう心
あの選択は、良かったんだろうか。
あの我慢は、間違いだったんだろうか。
あの年齢での決断は、少し早すぎたんだろうか。
一度考え始めると、
止めどもなく溢れてくる「間違い探し」。
それは後悔ではなく、再評価
そんな問いは、
後悔というよりも、
人生の途中で起こる自然な揺れ
なのかもしれません。
それまでの視点では見えていなかったことが、
今の立ち位置だからこそ
見えてきただけ。
「間違い」なのではなく、
視点が変わっただけだと、
もし、
捉えてみることもできそうです。
50歳前後の女性の声
「このままでいいのかわからない。
やり直したいわけでもない。でも、納得したい」
そんな声を、これまで何度も耳にしてきました。
間違っていたかどうかを決めるには、
人生はまだ続いています
「あの選択」に意味があったとしたら、
それは、どんな意味だったのでしょうか。
今日、
答えを出さなくて大丈夫です。
夜に浮かんできた問いを、
「間違い」ではなく
「人生を見直そうとするサイン」
として、
そっと置いておいてください。
次の記事では、
誰にも言えなかった気持ちについて、
書いてみます。